ストロークフォント

ストロークフォント

文字の形をコンピュータ上で表現する為のデータ形式の一つ。文字の形状を、中心線の曲線のパラメータ(ベクタデータ)として表現する形式で、スケーラブルフォントの一種です。CAD ソフトに多く用いられ、刻印や彫刻を目的とした NC スライス機器等に対し、制御用データとして使われる機会が増えてきています。

その中で、弊社のストロークフォントは、お客様のニーズに応え大手メーカーや CAD ソフトに採用されるなど多数実績を残し、沢山のご支持を頂いております。

  • 全てベクトルデータで作成されているため、高速な描画が可能に。
  • フォントキャッシュにより、画面スクロール時に違和感無く高速表示可能。
  • ペン先移動を極力避ける特別な書き順により最適化済み。
  • 縮小時にフォントがつぶれないようデザインされています。

製品概要

ストロークフォントは、特に測量関連にて提出図面に要求されるフォントです。

  • 可読性が高く、現代感覚に適合した、文章の訴求力を高めるデザインの文字フォントです。
  • 様々な分野におけるストロークフォントの活用をサポートします。
  • 世界で唯一のストロークフォントの優れたパフォーマンスが実現できます。
  • 弊社が権利を保有するストロークフォントは某測量 CAD メーカーにも供給しています。

ストロークフォントは、 CAD ソフトウェア製品において、従来から X,Y の2軸を制御するプロッタで図面を作成してきました。これまで文字描画に用いられたストロークフォントは、建築・機械・電気など様々な設計分野において、一義的に正確なラインをもつ図面が要求され、TureType Font や Postscript Font など OutLine Fontのようなデザイン性はあまり重視されてきませんでした。

また、CAD 業界においても設計の分野を超えて使用され、また美術・デザイン分野でも多用されており、ストロークフォントにも美しいデザイン性が要求されつつあります。産業・工業分野においても、CAD データより変換された座標データを 、刻印や彫刻を目的としたNCフライス機器等に対し、制御用データとして生成される機会が増えるなど、多方面での用途が高まっています。

  1. Windows 他様々な OS への対応が可能です。
  2. 0~255 の XY 座標で表されています。
  3. フォントデータは API 関数を利用し DLL を介してフォントファイルから取得します。データは点の移動、描画が X,Y の座標値の集合として取得されますので、画面への描画や各種出力機器への出力など応用が可能です。
  4. API 関数はC言語仕様となります。

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